医師会沿革

 

 日高医師会の歴史は明治43年11月18日(1910)に設立された浦河六郡医師会(浦河、様似、幌泉、静内、新冠、沙流の支部)に始まります。初代会長は山田富太郎氏でした。
 その後大正9年10月(1920)に浦河外三郡医師会(浦河、様似、幌泉の各郡で会長は三沢三代三郎氏)と静内外三郡医師会(静内、新冠、沙流の各郡で会長は八辻亮氏)に分立しましたが、昭和18年11月(1943)に北海道医師会日高支部(会長二宮利弥氏)として日高管内が統合され設立されました。(第2次世界大戦中)
 終戦後昭和23年1月18日(1948)日本医師会、厚生省、連合軍司令部医療衛生担当機関の3者会議によって作成された「新生医師会設立要綱」に基き、医道の昂揚、医学医術の発達普及と公衆衛生の向上とを図り社会福祉の増進を目的とする「新生医師会」として日高医師会が再スタート致しました。初代会長は二宮温次氏でした。以下歴代の会長は次の通りであります。

初代会長 二宮温次氏(昭和23~25)
二代目  二宮利弥氏(昭和26~28)
三代目  正木健造氏(昭和29~30)
四代目  浮田誠夫氏(昭和30~41)
五代目  加藤三郎氏(昭和42~47)
六代目  嘉戸達也氏(昭和48~平成元)
七代目  鎌田等氏(平成2~11)
八代目  西田聖氏(平成12~20)
九代目  小松幹志氏(平成21~現在に至る)